プレスリリース

2022.10.13

JCS直営のカンファレンス施設「DAIMYO CONFERENCE」を、2023年春に開業します


JCSは、福岡大名ガーデンシティ内に、当社直営のカンファレンス施設「DAIMYO CONFERENCE(大名カンファレンス)」を2023年4月に開業します。施設利用のご予約は、2022年10月13日より受付開始します。

「DAIMYO CONFERENCE」は、福岡市営地下鉄空港線天神駅から徒歩3分、福岡大名ガーデンシティのオフィス・ホテル棟の3、4階に位置し、全9室、部屋面積753㎡、最大収容人数430名のカンファレンス施設で、国際会議やセミナーはもちろん、記者会見やパーティ、企業研修、各種説明会、ミーティング、商談等、多様なビジネスイベントに対応します。

福岡大名ガーデンシティの外観  イメージ画像
福岡大名ガーデンシティの外観 イメージ画像
福岡大名ガーデンシティのエントランス イメージ画像

施設の特徴

  • 参加者動線を考慮した空間設計。すべてのカンファレンスルームがワンフロアに集結
    会場間の行き来がしやすいため、複数の会場で同時進行するカンファレンスやシンポジウムも実施可能。

    屋外広場の緑を見渡せるラウンジ、解放感あるエントランスロビーを併設
    歓談や休憩等、会議のオフタイムに寛げる空間を提供。

    和と洋のテイストを掛け合わせたオリエンタルなインテリアデザイン
    エントランスロビーには、日本で古くから親しまれてきた土壁、福岡県大川市で生産された一枚板のテーブルを、 家具には青や黄色など鮮やかなカラーを織り交ぜ、アジアの玄関口福岡にふさわしいオリエンタル空間を創出。

    福岡大名ガーデンシティの施設連携で広がる多様な開催形態
    緑あふれる広場、世界最高級の5つ星ホテル「ザ・リッツ・カールトン福岡」など、福岡大名ガーデンシティの他施設との組み合わせ利用で、ターゲットやコンテンツに応じて、多様な会議・イベント開催も可能。

Link Room1(当施設最大) イメージ画像
Link Room1(当施設最大) イメージ画像
Board Room イメージ画像

名称の由来

福岡城の内堀に面し、江戸時代には「大名」と呼ばれた藩政の重臣達が屋敷を構えた大名地区。
今も残る石垣や寺社が、当時の面影を残す一角に位置するこの場所から、「ここから届ける、ここから繋がる。」をコンセプトに、国内のみならず、アジア・世界へ向けたビジネス発信拠点を目指す想いを込めて、英語表記の「DAIMYO CONFERENCE」としました。

福岡市民になじみ深い「DAIMYO」の地名と、人々が一堂に会してテーマや重要事項について話し合うことを意味する「CONFERENCE」を組み合わせることで、分かりやすく、親しみやすい施設を表現しています。

ロゴマーク

ロゴは「DAIMYO CONFERENCE」のネーミングを印象付ける「D」をかたどり、配色には、古来は高貴な位の者だけに許された色である「黄橡(きつるばみ)」を選定。異なる要素が交わり、それらが紡ぎあって新たな価値が生まれる様子を、「>」と「|」という博多織の模様に用いられる2つの図形を用いて表現し、アンテナをモチーフに、ビジネス発信拠点のシンボルを目指す「DAIMYO CONFERENCE」の在り方を表象しています。

また、地域一体で活性化を目指したいとの視点から、ロゴの制作は、旧大名小学校南校舎の官民共創型スタートアップ支援施設Fukuoka Growth Nextを拠点に活動するZ世代クリエイター集団、トゥースリー株式会社に依頼しました。

アクセスマップ

■所在地:福岡県福岡市中央区大名二丁目6-50 福岡大名ガーデンシティ3階・4階
■部屋面積:753㎡
■最大収容人数:430名(Link Room 1-3一体利用時)、240名(Link Room1・シアター形式)
■アクセス:福岡市営地下鉄空港線 天神駅から徒歩3分

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