コンベンション

お客様の理想を超える「ハレの舞台」を演出します

私たちは、1967年の創業以来、日本におけるPCOのパイオニア、リーダーとしての役割を果たして参りました。
13,000件以上の実績をもとに、主催者のご要望をまとめる「コーディネーション力」と、スピーディーに準備・遂行する「実行力」、そして専門領域に強い提携企業との「連携力」を持ち味とし、お客様のコンベンションを成功に導きます。


コンベンションとは

コンベンションとは、政府や学術団体、協会、民間の各種団体などが主催となり、国内外から参加者を集めて行われる大型の国際会議を意味します。開催によって、地域には大きな経済波及効果 がもたらされるほか、国・都市の認知・競争力向上や、ビジネスイノベーションの機会創造、および、地域住民の郷土への帰属意識の高揚など、様々な利点があります。こうしたことを背景に、国家・都市間で、国際会議の誘致競争が激化しています。

世界の開催実績

歴史的に多数の国が国境を接し、優勢なポジションを確保していたヨーロッパは、直近の10年間でシェアを落とし、2位のアジアは、経済力の伸長などを理由に存在感を増しています。アジアの中では、これまで経済規模でNo.1だった日本が最も多くの開催実績を誇っていましたが、最近では、顕著な経済成長を遂げる中国の激しい追い上げに合い、かろうじて1位を保っている状態です。

また、日本で行われる国際会議の特徴は、開催都市のバラエティと言えます。狭い国土にありながら、アジア・オセアニア域内でランキング25位以内の都市を見ると、東京、京都を含め、6都市がランクインしているという国は他に見当たりません。それだけ、日本は、全国で地域特性を生かした国際会議が展開されているものと思われます。

国際会議に関するデータ

2016年観光庁発表(経済波及効果の算出) 2015年開催の日本国内の国際会議の経済波及効果は5905億円と算出された。
ICCA国際会議統計(大陸別開催シェア) 2016年 ヨーロッパ53.6%、アジア18.2%
ICCA国際会議統計(国別開催件数) 2017年 日本414件・中国376件、2016年 日本・中国とも410件
ICCA国際会議統計(国内都市別開催件数) 2016年 東京6位・京都11位・大阪21位・福岡22位・神戸24位・横浜25位

コンベンションのニュース

MORE