イベント&講演
2026.05.20
「Tech for Impact Summit 2026」に当社役員が登壇、会場スポンサーとして開催を支援
2026年4月26日(日)、当社が株式会社西武リアルティソリューションズと共同運営する「東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンス」にて、社会課題解決とテクノロジーの融合をテーマとしたアジア最大級のテック×SDGsサミット「Tech for Impact Summit 2026」が開催されました。
本サミットは、SusHi Tech Tokyo期間中に開催される完全招待制のプログラムであり、国内外のスタートアップ、投資家、政策関係者など、各分野のリーダーが集う場です。分野や立場を越えた対話とネットワーキングが行われました。
当日は、本サミットの会場スポンサーとして、歓迎挨拶およびダイアログセッションでは当社執行役員の大和田が登壇しました。
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歓迎挨拶をする大和田
ダイアログセッション「ケアする都市:ウェルビーイング・公平性・レジリエンスのための都市デザイン」では、大和田/日本コンベンションサービス株式会社(MICE・地方創生)、品川優 氏/株式会社 An-Nahal(D&I・多文化共生)、井上義則 氏/株式会社 八芳園 代表取締役社長(ホスピタリティ・文化資産)、渡部裕樹 氏/株式会社 日建設計総合研究所(都市設計)、北村信行 氏/株式会社 日本経済新聞社/日経The Pitch(メディア・起業家エコシステム)、西松照生 氏/PwCアドバイザリー合同会社(政策・投資アドバイザリー)という多様な分野の専門家が一堂に会しました。
都市開発や不動産投資と、心の健康や多様な人が暮らしやすい環境づくりといった視点をどのように結びつけるか、また、誰もが利用しやすいまちづくりや多様性への配慮が将来のまちの価値をどのように生み出すのかについて、活発な議論が展開されました。
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写真左から、西松氏、北村氏、Mana氏、品川氏、井上氏、大和田、渡部氏
紀尾井カンファレンスは、今回のようなテックイベントや国際会議、エグゼクティブイベントなど、多様な分野の知見が交わるビジネスイベントの開催を支える場として、今後も価値ある場づくりに取り組んでまいります。
登壇者プロフィール
日本コンベンションサービス株式会社
執行役員
大和田 雅人
JCS入社後、公共サービスに従事。その後、経営企画室にて全国のMICE業界でのネットワークを構築。現在、まちづくり事業部と新規事業部を所管。人が集うMICE施設を中心としたDMOや地域の交流人口拡大、産業活性などの視点をもち、東京、仙台、札幌、神戸、福岡にて交流サービスを実装。現在はMICEと企業家支援や中小企業支援、スタートアップの融合を目指す取り組みを模索中。全国の自治体、企業にて講演等多数を担当。