プレスリリース

2019.04.12

観光人材育成を支援するため、東洋大学で寄附講座「地域マーケティング論」を開講します


当社は、東洋大学の国際観光学部2年生以上を対象に、4月10日(水)から15回にわたり寄附講座「地域マーケティング論」を開講します。万博運営などの地域経済活性の実績を活かし、これからの日本のインバウンドビジネスを担う観光人材の育成を支援してまいります。観光庁観光地域振興部、DMO六本木など外部講師も登壇しますので、ぜひご注目ください。

  • 講座名:地域マーケティング論

    開講期間:2019年4月10(水)~7月24(水)全15回

    開講時間:毎週水曜 3限13:00~14:30(90分)

    開講場所:東洋大学 白山キャンパス(文京区白山5-28-20)

    受講学生:東洋大学 国際観光学部2年生以上 50名

    担当教員:東洋大学 国際観光学部 国際観光学科 佐々木 茂 教授

開講の背景

政府は日本経済の成長戦略の柱として「観光立国」を掲げ、2020年度までに訪日外国人旅行客を4,000万人、(2018年累計3,119万人)、旅行消費額を8兆円(2018年累計4兆5,064億円)、2030年までには訪日外国人旅行客を6,000万人とする目標値を打ち出しています。地方でも、国内外の観光客による地域経済の活性が注目を集め、地方創成の一つのキーワードになっています。また観光スタイルの多様化から観光客獲得のために、マーケティングの視点を取り入れた観光資源の開発や活動が求められており、それらに関わる人材育成も喫緊の課題となっています。

講義概要

講義はマーケティング概論を始め、地域マーケティングの事例紹介、ケーススタディーとして地域マーケティングを支える仕事など、全15回で展開します。講師には観光庁観光地域振興課長、DMO六本木事務局長など外部講師もお招きし、それぞれの立場から観光、地域マーケティングに関する講義を行って頂くほか、コンベンション業界のリーディングカンパニーであり、地域活性の実績も数多く持つJCSの社員が、ビジネス最前線の立場から活きた講義を行います。

講義内容

4月10日(水) 佐々木茂 教授:地域マーケティング
4月17日(水) 佐々木茂 教授:地域マーケティング
4月24日(水) 観光庁:観光と人口減少問題(仮)
5月8日(水) JCS社員:マーケティング概論(マーケティングとは、環境分析)
5月15日(水) JCS社員:マーケティング概論(STP)
5月22日(水) JCS社員:マーケティング概論(4Ps)
5月29日(水) JCS社員:マーケティング知識の確認 (グループワーク)
6月5日(水) JCS社員:地域マーケティングの事例紹介
6月12日(水) 電通パブリックリレーションズ:地域マーケティングを支える仕事(ケーススタディー)
6月19日(水) DMO六本木:地域マーケティングを支える仕事(ケーススタディー)
6月26日(水) JCS社員:戦略的広報
7月3日(水) ビヨンド / JCS社員:Web・コンテンツマーケティング
7月10日(水) JR東日本:地域マーケティングを支える仕事(ケーススタディー)
7月17日(水) JCS社員:地域の課題を抽出する(情報収集)
7月24日(水) JCS社員:抽出した地域の課題に対するプレゼンテーション

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