イベント&講演

2020.09.18

先進的なバーチャルプラットフォームで「WinActorラウンジ2020」のイベントを設計


COVID-19の影響を受け、安心・安全を徹底したイベント開催が相次いでいる中、Webを活用した「オンラインイベント」は新たな変革期を迎えようとしています。昨今、Web会議システム「Zoom」や、動画共有サービス「YouTube」等を活用したイベントに注目が集まっていますが、先進的な“バーチャルプラットフォーム”を活用したイベント事例も増えています。

本記事では、JCSが企画・設計を行ってるクライアントのイベントの1つ「WinActorラウンジ2020」にスポットを当て、その概要についてご紹介します。

バーチャルプラットフォーム「Intrado」

オンライン環境におけるイベント会場、つまりバーチャル空間で設営する「展示ブース」や、「アバター」を使った参加者同士のコミュニケーション等、従来型のイベントよりもハイエンドな世界を追求する場合、NTTクラウドコミュニケーションズ・ジャパン株式会社が提供するバーチャルプラットフォーム「Intrado」が推奨できます。3D、アバター、動画、チャット、参加登録といった、オンラインイベントでニーズの高い機能を一通りカバーしているのが特徴で、マイクロソフトやメットライフ生命、ハイアットホテルズコーポレーションのイベント等といった先進的な導入事例が世界では多く見られます。

今回ご紹介する「WinActorラウンジ2020」は、このプラットフォームを活用して“デジタル変革期”の新たな扉を開こうとしています。

画面は開発イメージです
画面は開発イメージです

NTTデータ主催「WinActorラウンジ2020」

2020年10月9日(金)、NTTデータ主催によるユーザーイベント「WinActorラウンジ2020」が開催されます。このイベントは、NTTデータが販売するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のIT製品「WinActor®」のユーザーを対象に、毎年多くの体験やベネフィットが企画・提供される“お客さま感謝祭”です。昨年は約2,000名もの参加者が集まり、今年は初のオンライン開催ということで、いま注目を集める企業イベントの1つです。

イベントのテーマは『Work Shift for Resilience』です。昨今著しく変化する働き方に対して、いかにユーザーの皆様の企業活動に寄与できるのか?という観点から、バーチャル空間を活用した「講演」「セミナー」「展示」等、多岐にわたるプログラムを現在準備しています。

バーチャルならではの「アイディア」が具現化

本イベントは、セミナーの講演者やスポンサーブースにて、双方向の活発なコミュニケーションを重視しています。参加者の皆様にはバーチャル空間ならではの気軽さを通じて、開催中のセミナーに関する質問をリアルタイムに講演者へ送ったり、ブースに待機しているスポンサーの担当者と直接対面で打ち合わせしたりと、対話を促す仕掛けを用意しました。
また、セミナー参加やアンケート回答といった行動に応じてポイントが付与され、イベント初日にプレゼントがもらえる企画も準備しています。イベント開催当日からしばらくの期間プラットフォームを公開しますので、長く楽しむことができるのもオンラインイベントの利点です。

イベントの準備もほぼバーチャルで完結

また、イベントの準備をほぼバーチャル環境で行っているのも本イベントの特徴です。主催者であるNTTデータとJCSとの打ち合わせは、毎回自宅やオフィスなど、思い思いの場所から参加して意見を交わしています。私たちの仕事のカタチも、本イベントを通じて変革しようとしています。

WinActor®はNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

開催概要

  • 名称:WinActorラウンジ2020

    日時:2020年10月9日(金)9:30~20:00

    形式:オンライン開催

    主催:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

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