イベント&講演

2018.08.23

キッズ達が主役の「こども国際会議」を開催しました


当社は、女性の活躍を推進する取り組みの一環として、子どもとその家族が職場を訪問できる「家族参観日」を定期的に実施しています。親子の触れ合いや、同僚、部下、上司との交流も含め、オフィスで働くみんなが「家族」の存在意義を再認識し、より働きやすい職場の風土づくりのために行なっているイベントです。

8月21日に実施した参観日では、園児から小学生を対象にした「JCSこども国際会議2018」を初めて開催しました。こども達は、世界各国の代表者になりきって、実際の会議現場で使用しているマイクやレーザーポインターを使いながらプレゼンテーションを行います。自分が選んだ旗の国について紹介し、自分で考えた意見を発表するスタイルで国際会議を体験します。

各国の代表者になろう

まずは、自分が代表者となる国の旗を選ぶところからスタートします。国旗のデザインやその国の特徴を調べたら、こども達は代表者として立候補します。そして、国際会議に参加するメンバー同士は「名刺交換」を通して挨拶を行い、お互いの顔と名前を確認します。大人社会では当たり前の挨拶も、こども達にとっては初めての体験です。

次に、こども達は「国際会議」の役割を知るためのレクチャーを受けます。世界各国の代表者は、様々なテーマについて他国と意見交換し、自国の意見を発表して問題解決に務めています。今日は、この大切な役目を担うため、自分の意見をまとめる仕事から取り掛かります。

いよいよ会議本番スタート

こども国際会議が始まりました。国の代表者としてスピーチする原稿を手元に、こども達は順に演台へ上がり、スクリーンを使って意見を発表します。初めての国際会議とは思えない堂々とした姿勢を見ることができ、実行委員であるJCSの社員一同は大変驚かされました。大人顔負けのプレゼンテーションが進んでいきます。

国際会議を終えて…

無事に発表を終えた各国の代表者達からは安堵の表情が溢れていました。みんな緊張していたようですね。役目を果たしたこども達に対し、大人達は盛大な拍手を送りました。最後に、こども国際会議に参加したメンバーと保護者の社員とで記念写真を撮影しました。このイベントを通じて、こども達にはJCSの社員両親が関わる国際会議の意義を認識してもらい、平和の大切さについて考えてもらうきっかけになればと願っています!

Written by 加藤 善也

日本コンベンションサービス株式会社
HR・マネジメント本部 広報室

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