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2026.08.17

「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ 2026夏」を開催 ―地域資源を活かした体験型イベントで、多摩地域の魅力を発信―


日本コンベンションサービス株式会社(JCS)は、2026年7月10日(金)から7月12日(日)まで、東京たま未来メッセにて「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ 2026夏(クラビアTAMA)」を開催しました。

本イベントは、多摩地域を中心としたクラフトビール文化の魅力を発信し、地域産業の振興や地域のにぎわい創出につなげることを目的に、当社が企画・主催しました。会場には、多摩地域をはじめ、東京区部、埼玉県、神奈川県、山梨県、長野県から、個性豊かな21のブルワリーが集結しました。

多摩地域には、豊かな自然環境や歴史的背景を活かし、地域の水や素材、土地の個性を反映したクラフトビールを製造するブルワリーが数多く存在します。本イベントでは、そうした地域資源を「味わう体験」として来場者に届けるため、クラフトビールの提供に加え、ビールと相性のよいフードメニューや、ゆっくりと滞在できる空間づくりにも取り組みました。

また、クラフトビールに馴染みがない方にも楽しんでいただけるよう、「クラフトビール診断チャート」を設置しました。ピルスナーやペールエールなど8つのビールの種類から、自分の好みに合うビールを見つけられる仕掛けを取り入れ、来場者が迷わず楽しめる体験を提供しました。会場では、クラフトビールやフードに加え、「東京諸島アンテナショップ」による島酒や島レモン、塩など、島の素材を活かした特産品の販売も行いました。多摩地域に加えて、東京諸島の魅力にも触れられる機会を創出しました。

クラフトビール診断チャート
クラフトビール診断チャート
東京諸島アンテナショップ
さらに、会場で使えるリユースカップや、多摩産材を使用したコースター・うちわなどのオリジナルグッズを販売しました。地域の素材を活かしたアイテムを通じて、イベントの記憶に残る体験づくりにも取り組みました。
オリジナルグッズも販売
オリジナルグッズも販売

そのほか、会場内では「クラビアTAMA Special Jazz Session」や、八王子市出身のボクシングOPBF東洋太平洋ウェルター級王者・佐々木尽選手によるトークショーを実施。また、中央線沿線に暮らす方の生活に寄り添うアプリ「中央線と暮らす」と連携し、デジタルスタンプラリーも実施しました。飲食だけでなく、会場内を巡りながら楽しめる参加型のコンテンツを取り入れることで、幅広い来場者に楽しんでいただけるイベントを目指しました。

JCSは、国際会議や学術集会、企業イベントなどで培ってきた企画・運営の知見を活かし、施設の特性や地域資源を活かした取り組みを実施しています。本イベントでは、一般来場者の方々に多摩地域の魅力を体感いただける場を企画・運営しました。 今後も、地域の魅力発信やにぎわいづくりにつながるイベントの企画・運営に取り組んでまいります。

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