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オンライン通訳「RSI X」

ZoomやTeams等に対応した、
遠隔同時通訳プラットフォーム

あらゆるWeb会議システムに対応

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経営会議・政府会合レベルの実績多数

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遠隔同時通訳「RSI X」[id="01"]


遠隔同時通訳「RSI X」は、あらゆるWeb会議システムに対応した、オンライン通訳のプラットフォームです。スマートフォンのアプリを基盤に、独自の音声圧縮技術により、ISO準拠の「音声品質」を維持しながら「データ通信量」の軽減に成功しました。3G回線や脆弱なインターネット環境でも、快適なリモート通訳をお届けします。国内・海外を問わず複数の拠点間で、少人数の会議から大規模なオンラインセミナーまで、様々な用途でご利用いただけます。

Web会議システムとの互換性

JCSはサミット等の主要国首脳会議で実践した同時通訳の経験を活かし、高度で専門的な領域においても正確な意思疎通に適したオンライン通訳を提供しています。お客様が利用しているWeb会議システムとの併用・連動が可能なので、インターネットが繋がる環境であれば、場所を問わずに「RSI X」をご利用できます。

  • Zoom

  • Microsoft Teams

  • Cisco Webex

  • Google Meet

  • Skype

  • GoToMeeting

  • Messenger

  • Whereby


「RSI X」の特徴[id="02"]

  • ダントツの軽さと音声品質を両立

    通信の音声品質を認定する「ISO 20108:2017」を取得。他社RSIサービスと比較して1/5程度の「軽さ」を実現しました。多くのインターネット環境で安定した通訳音声を届けられます。

  • コスト削減で汎用性が向上

    通訳者の交通・宿泊費に伴うコスト削減を実現。さらに、高価な赤外線レシーバーに代わる「スマートフォン」を使用することで、通訳音声を好きな場所で自由に聞くことができます。

  • 高いセキュリティ性能を採用

    機密情報を含んだ音声信号を守るため、最高基準のSSLを実装し、AES方式の256ビットキーを採用。アプリには二段階のログイン認証機能を設け、お客様の機密情報を堅牢に守ります。

具体的な機能を紹介

バックグラウンド再生

他のアプリを使っている時や、画面がオフの状態、スリープモードの状態でも、RSI Xアプリが作動して「通訳音声」を途切れずに再生します。通訳音声を聞きながら、メールやチャットを送受信したり、他のアプリを使って仕事をしたりと、別の作業を同時進行することができます。

聴講画面のカスタマイズ

RSI Xアプリの聴講画面に、お客様の「イベントタイトル」や「ロゴ」を反映して、UI(ユーザーインターフェース)をカスタマイズできます。会議やイベント、ブランドに合わせて、オリジナリティを演出することができます。

Web会議システムの画面共有

RSI Xアプリの聴講画面に、オンラインイベントで使用するWeb会議システムで共有するスライド・映像をリアルタイムに表示できます。これにより、会議やイベントで発言をしない聴講者は、1つのデバイス(PC、スマートフォン、タブレット等)で参加することができます。


「Zoom」を使った同時通訳 [id="03"]

お客様からよくご要望をいただく「Zoomを使った同時通訳」について、その仕組みや事前準備のポイント、活用メリット、注意点等をまとめました。Zoomには同時通訳の機能「言語通訳」がありますが、AIが行う自動翻訳ではなく、あくまで通訳者が通訳を担います。この機能は、Zoom Meeting とZoom Webinarの、どちらでも利用することができます。以下の記事では、事前準備の進め方や使い方等をわかりやすく解説しています。

Zoomの「言語通訳」を利用するための前提条件

  • ビジネス、教育、エンタープライズアカウント、またはウェビナーのアドオンプラン

    Windows / macOS / Android / iOS版アプリ 4.5.3261.0825 以降

    自動生成IDを使うミーティング

    Zoomサポートに問い合わせて機能を有効化する

オンライン通訳のお役立ち情報

事例と料金[id="04"]

  • 小規模イベント(社内)

    日々の社内会議や1対1のミーティング等、お客様が使っているWeb会議システムを利用して、必要最低限の費用感で通訳サービスを提供します。

    ・参加数:5名
    ・実施時間:2~3時間程度
    ・用途①:社内会議、個別商談
    ・用途②:少人数の研修プログラム等
    ・開催形式:オンライン(2言語)
    ・機材:スマホやPC
    ・テクニカルサポート:簡易対応
    ・料金:約7万円から(通訳者は別途)

  • 中規模イベント(社外)

    50名程度が参加する社内イベントや外部セミナー等、必要最低限の音響機材とエンジニアを手配して、イベント全体の通訳をサポートします。

    ・参加数:50名
    ・実施時間:8時間
    ・用途①:タウンホール会議、セミナー
    ・用途②:研修トレーニング、記者会見等
    ・開催形式:オンライン(2言語)
    ・機材:スマホ、PC、通訳スタジオ
    ・テクニカルサポート:あり
    ・料金:約30万円(通訳者は別途)

  • 大規模イベント(社外)

    現地とオンラインを融合したハイブリッド開催に対応。最新のRSIシステムをはじめ、映像・音響機材を手配してお客様のイベントを成功に導きます。

    ・参加数:現地200名+オンライン300名
    ・実施時間:8時間
    ・用途①:シンポジウム、製品発表会
    ・用途②:大型国際会議、 医学会等
    ・開催形式:ハイブリッド(3言語)
    ・機材:RSIシステム、必要機材一式
    ・テクニカルサポート:あり
    ・料金:約70万円(通訳者は別途)



導入実績[id="05"]

分野ごとの実績

JCSが手掛ける通訳サービスの36%はIT関連です。このほか国際会議をはじめとするグローバル企業との専属通訳エージェント契約、パートナー契約など複数社と締結しています。また、バイオテクノロジーや医学の分野も得意としており、大規模学術集会の通訳は当社が70%を担うなど、圧倒的なご支持をいただいております。そのほか、エネルギー、環境、自動車、半導体など、国内外から幅広い分野の通訳をご依頼いただいております。

  • IT・通信

    2,700件/年

  • 医学・製薬

    1,000件/年

  • 金融・IR

    1,200件/年

  • 半導体

    1,000件/年

  • 政治・経済

    500件/年

  • 環境・エネルギー

    800件/年

  • スポーツ・娯楽

    300件/年

  • その他

    500件以上/年

具体的な案件例

  • 政治・経済

    • 第9回ASEAN+3文化大臣会合及び第4回日ASEAN文化大臣会合
    • 「東日本大震災九周年追悼式」における同時通訳
    • 第22回 日経フォーラム「世界経営者会議」
    • グローバル・ウーマン・リーダーズ・サミット2020
  • 医学・製薬

    • 第62回糖尿病学会
    • 第7回日経・FT感染症会議
    • ISPO世界大会(第17回国際義肢装具協会)
    • 第92回日本整形外科学会学術総会
  • IT・通信

    • 世界デジタルサミット2020
    • ネプコンジャパン/オートモーティブワールド2020
    • Cyber Initiative Tokyo 2020
    • Tech Crunch 2019
  • 金融・IR

    • 投資家 投資家企業訪問 /電話会議 年間1,300件
    • TCFDサミット2020
    • Japan-China 2019 Business Summit
    • FINANCE FORUM「多様化する金融サイバー犯罪とサイバーセキュリティの制度化」

ご利用の流れ

  • STEP 1

    お問い合わせ

    • 日時・場所に加え、内容・目的・規模・ご希望のWeb会議システムについて、通訳コーディネーターがお客様のご要望を確認します。
  • STEP 2

    お見積もり

    • 通訳者のクラスや、オンライン通訳の運用プランをご提案します。
    • 通訳者のスケジュールや実績を確認し、的確なマッチングを行います。
  • STEP 3

    ご発注・準備

    • ご発注後に、当日使用されるアジェンダや詳細資料などをご提供いただきます。通訳者の事前準備のために使用いたします。
  • STEP 4

    通訳当日

    • お客様が希望された時間に、通訳者がスタンバイいたします。
      必要に応じて、通訳コーディネーターは現場をサポートします。
  • STEP 5

    フィードバック

    • 会議終了後、通訳者のパフォーマンスやコーディネーションに関するご要望、改善点などがございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

会社概要[id="06"]

日本コンベンションサービス株式会社は、1967年に創立した国内初のコンベンション運営会社です。MICEにおける国際会議の企画・運営をはじめ、通訳や翻訳、人材派遣、行政事務、施設運営など、コミュニケーション全体を担う事業を展開しています。

会社名 日本コンベンションサービス株式会社
創立 1967年(昭和42年)12月7日
代表者 代表取締役社長 近浪弘武
資本金 1億円
年商 127億円(2020年3月)
従業員 335名(2020年3月)
事業概要 語学サービス(通訳・翻訳・文字起こし)
コンベンション
人材サービス
まちづくり
MICE都市研究所
グループ会社 株式会社ジェーシーエス・コミュニケーションズ
MCI-JCS Japan株式会社

お問い合わせ[id="07"]

オンライン通訳に関するFAQ

遠隔逐次通訳に対応していますか?

対応しています。

利用できない国・地域はありますか?

基本的には、インターネット環境が確保できれば問題なく使用可能です。

通訳者はどこから通訳しますか?

通訳者の自宅からでも可能です。ただし弊社提携の会議室や貴社内スペースからの業務を推奨しております。またこれまで同様、会場にて業務を行う事も可能です。

会議・通訳音声のセキュリティは大丈夫ですか?

機密情報を含む音声信号を守るため、業界最高基準のSSL(AES方式の256ビットキー)を採用しておりますので、ご安心ください。 また、イベント毎に発行されるQRコードでのアクセスとなるため、他の参加者が入室する事はできません。更に外部の大手サーバーに委託しているため、自社サーバーより運用や設備投資している点も安心いただけるポイントです。

参加者がスマートフォンを準備できない場合は?

URLからの視聴もでき、PC等のブラウザ経由でもご案内可能ですので、アプリのダウンロードが難しい方にとっても簡単に聴講頂けます。ハイブリッド開催の場合、会場内ではこれまでのように同時通訳レシーバーを使用する事も可能です。

自社で決まったWeb会議システムがありますが利用できますか?

あらゆるオンライン会議システムと併せて利用可能です。Zoom、Teams、Webex、Skype、BlueJeansなど様々なプラットフォームと併用可能です。


無料配布中!「遠隔同時通訳」の仕組み・実践活用ガイドブック[id="wp"]

遠隔同時通訳システム(RSI)の仕組みや活用方法のガイドを、無償で配布しています。これまでの「同時通訳(赤外線)」と「遠隔同時通訳システム(RSI)」を比較し、RSIの検討·導入に役立つ情報を解説しています。ぜひご活用ください。