お知らせ
2026.04.14
パシフィコ横浜とともに創るTICADレガシー ― 国際会議の価値を伝える解説プログラムを企画・運営 ―
日本コンベンションサービス株式会社は、パシフィコ横浜が2026年1月30日(金)・31日(土)に開催した「PACIFICO Yokohama Open Day」において、TICAD9国際会議レガシー体験 解説付きプログラムの企画・運営を行いました。
パシフィコ横浜は、開業以来多くの来場者を迎え、2025年11月末に累計来場者数1億人という大きな節目を迎えました。同イベントは、これまで施設を支えてくださった地域の皆さまへの感謝を込めて開催された特別な機会です。
当日は、国立大ホールや会議センターの見学、ステージ体験、レガシー展示など、多彩なプログラムが実施されました。当社では、伊藤ボンと秋山和子が、昨年(2025年)8月にパシフィコ横浜で開催されたTICAD9を題材に、国際会議の意義や都市との関わりを伝える解説プログラムを企画・運営しました。
プログラムでは、TICAD9の本会議場を活用し、会議の雰囲気が伝わる空間を演出。参加者が国際会議をより具体的にイメージできるよう設計しました。
また、解説の途中にはクイズも交えながら、参加者が楽しみながら理解を深められるよう、国際会議の準備や役割について紹介しました。見学にとどまらず、理解につながる体験となるよう工夫しています。
参加者からは、「名前の由来や環境への配慮なども学び、すばらしい施設が横浜にあることをうれしく感じました」「小学校低学年がこどもツアーに参加しましたが、クイズもちょうどよく最後まで興味を持って参加できていました」といった声が寄せられ、国際会議をより身近に感じていただく機会となりました。
国際会議は、その場限りで終わるものではなく、開催都市にとって重要な経験や資産として蓄積されていきます。
当社は今後も、会議主催者や自治体、MICE施設の皆さまと連携しながら、国際会議の価値を地域や社会へ伝え、開催都市の未来につながる取り組みを支えてまいります。
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