プレスリリース

2020.06.03

ヨーロッパ拠点GDS-Indexと「戦略的連携協定」を締結


都市の持続可能性を観光視点で評価する、世界唯一の指数を日本に本格導入

JCSとMCI-JCS Japanは、ヨーロッパを中心に、観光・イベントの視点から都市のサステナビリティ度を数値化し、持続可能な都市づくりのコンサルティングを行う組織GDS-Index (Global Destination Sustainability Index)と、このたび戦略的連携協定を締結しました。

2020年5月末現在、GDS-Indexが評価する指標The GDS-Indexは、観光・イベントの視点から都市のサステナビリティ度を示すことができる世界唯一の指標です。

日本の各都市でこの国際的指標が適用されることで、観光・イベントの視点から、グローバル基準での都市のサステナビリティ度を可視化できます。そのため、海外から多くの訪日客を呼び込む国際会議や大規模イベントなどの誘致の可能性が高まり、持続可能な都市作りを基本にした、ポストコロナの観光都市再生、さらには観光復活へ向け大きく前進することが期待されます。

GDS-Indexとは

GDS Indexは、国連のOne Planet Sustainable Tourism Programのオフィシャルパートナーで、SDGsの17の目標を都市の運営に取り入れることが世界の主流となるよう、活動を行っています。ICCA、IMEX Exhibitions、ECM、MCI Group、スペインのサステナビリティコンサルティング会社GUBI consultingが共同で運営し、都市の持続可能な発展を目的に活動しています。拠点はスペインのバルセロナ。

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