お知らせ

2022.08.03

通訳者のための「情報セキュリティ対策ウェビナー」を開催


JCSは、登録フリーランス通訳者を対象にした「情報セキュリティ対策ウェビナー」を、8月19日(金)にオンラインで開催し、通訳を行う上で想定されるリスクと事例を紹介します。

社会環境が目まぐるしく変化している昨今、オンライン会議の浸透や、業務効率の改善、環境保全の取り組み等、ペーパーレス化を推進している組織が増えています。従って、インターネット環境やデータ通信のセキュリティ対策は、日常において必須知識となっています。それは、通訳者を取り巻く環境も同様です。

通訳業務で求められる、セキュリティ対策の重要性

2022年8月現在、「リモート通訳」の需要は依然として高く、業務環境や働き方は多様化の道をたどっています。そんな中、情報漏洩やウイルス感染、不正アクセス等のトラブルを未然に防ぐため、個人で対策を行っても「本当に十分なのか?」「何か見落としていないか?」と、不安に思う人が多いのではないでしょうか。

そこで、当社の情報システム部長 三宅孝幸が、通訳業務で求められるセキュリティ対策のポイントを、具体例を挙げて解説します。2022年2月に注目を集めた、不正メール等を媒介にしたマルウェア「Emotet」の脅威や、標的型攻撃の動向に加え、 事前アンケートにて寄せられた質問にもお答えします。

ウェビナーの概要

  • 名称:通訳者のための情報セキュリティ対策

    日時:2022年8月19日(金)19:30~20:30

    形式:オンライン開催

    参加費:無料

    参加方法:Zoom

    定員:500名(先着順、定員になり次第締め切り)

    注意事項:当社に登録しているフリーランス通訳者限定のウェビナーです

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