最初の写真:台倉清水の水場(オホコ沢源頭)で登山道から少し下る
2番目の写真:台倉清水を示す道標
3番目の写真:白沢清水の水場(狭い広場の端にある)
4番目の写真:白沢清水を示す道標
5番目の写真:池ノ岳直下の最後の登りは一面笹の中
6番目の写真:池ノ岳直下からみる燧ヶ岳の北側斜面と溶岩台地
台倉山を下るとすぐ台倉清水(11:15)につく。ここははオホコ沢源頭の勇水を水場としている。下の標識から数十メートル下った所にある。この回りには適当な広場がありキャンプの跡がある。新しいバナナの皮を捨てた不届き者がいた。
台倉清水から西へ尾根を緩やかに上下を繰り返し1時間程で白沢清水(12:30)へ到着する。ここには誰が置いていったかカップが2つ置いてあった。「真夏渇水するときがあり」と注意書きがある。このときも水量は僅かであった。
さてここからは池ノ岳へ向けて登りがはじまる。この登りからは尾瀬からは見ることの出来ない燧ヶ岳の北側斜面を詳しく見ることができる。