3.見晴らしの良い稜線を歩く

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最初の写真:国道352号と小沢平の集落。(拡大写真は63K)
2番目の写真:下台倉山の稜線上から見る燧ヶ岳(このあと池ノ岳直下からの方がより雄大な燧ヶ岳が見える)
3番目の写真:台倉山の稜線上から北の只見湖方面を見る (パノラマQuickTimeVR(140k)

下台倉山の稜線上から見た尾瀬方向から朝通って来た国道352号と、小沢平の集落が見える。この集落は銀山湖に沈むはずだった集落のようだ。

稜線上を南に小刻みに上下しながら進むが日当たりの良いところと樹木の中と交互に続くがその都度情景が一変する。日の当たるところは暑くて砂礫混じりの草しか無いように乾燥して見晴らしがよく、会津駒ヶ岳がよく見えたがちょっと樹木の間に入るとコケ蒸す涼しい湿潤な所で見晴らしはない。