夏の山行記録

もくじ
1. 駐車場から登山道へ
2. 下台倉山の稜線に飛び出すまで
3. 見晴らしの良い稜線を歩く
4. 二ヶ所の水場で休息
5. 姫の池キャンプ場でテント設営
6. 世にも不思議なたまご石
7. いよいよ平ヶ岳山頂へ
8. 山を下って桧枝岐村へ

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1. 駐車場から登山道へ

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最初の写真:この駐車場の写真は雰囲気を伝えるために下山時に撮影
2番目の写真:平ヶ岳入り口のバス停、登山カードを入れるポスト、案内板などがある
3番目の写真:バス停から入った林道
4番目の写真:林道から平ヶ岳への登山道入り口の立派な道標

2:10、外環自動車道の三郷インターへ入ると霧雨が降ってくる。雨はだんだん強くなり、スピードが出せない。東北自動車道の羽生付近に来ると雨は止む。しかし西那須インターを出るとまた霧雨が降る、塩原温泉ぐらいまで雨がふり続く。塩原温泉付近の山道は濃い霧が出ていた。

今日は土曜日になるので東武鉄道の「尾瀬夜行」が運行されている。従って会津高原駅を遅くとも朝5時前には通過しておかないと大型バス5台を途中で抜くことはできず、バスの後で2時間半付き合うことになる。それ以外のバスツアーは5時よりはるかに早い時間に尾瀬の沼山峠まで入っているため途中で遭遇することはない。

6時前に駐車場に着いたときにはほぼ一杯、空いている場所は15台中2台のみ。登山準備中のパーティが2組。林道入り口に止めてある車が2台あった。
(まだ未確認ですが1998年の秋にこの駐車場が約2倍に拡張され収容台数がかなり増えたそうです。これは路上駐車によりバスの運行が妨げられる状態になっているため湯之谷村の措置によるもだそうです)

ガイドブックには「林道から下倉山まで続く尾根道への取り付く踏み跡が少し分かりずらい」とあるが立派な道標で問題なし。さらに林道の先には入り込まない様にロープが張ってあり、間違いなく尾根道に入れる。


 
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